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おひるね宮・おさんぽ宮

兄の引っ越しの際に、ちょうどよかったのでお昼寝宮・お散歩宮を借りて久々に聞いた。頭のなかでよく流れる、どこできいたんだかわからないメロディーはこれだった、と判明した。自分の考える世界観のルーツがここにもあった、と。子供のころに繰り返し見聞きして刷り込んだことって、もはや好きとか嫌いとかいう段階でなく、ただスッと胸にはいる、はいってそこで腰を落ち着ける、そんな感覚だ。谷山浩子その人にはほとんど興味はないんだけれど、このアルバム、ピンポイントでまさにこれだけは、胸の内の一角を占め続けていたんだなあ。

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